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よくあるご質問 Outdoor Camera Solar 屋外カメラ(Outdoor Camera Solar)

FAQ 屋外カメラ(Outdoor Camera Solar)




ソーラーパネルによる太陽光給電や、Wi-Fiに対応したネットワークカメラです。アプリより、LIVE映像の視聴、カメラ映像で動きを検知した際の録画データ視聴、ライトや警報音の操作を行うことができます。また、人体・車両を検知して録画、AI検知によりあやしい動きをする物体を自動で追跡する機能が搭載されています。





主な仕様(諸元)



■カメラ本体


 寸法  176.2 × 110.0 × 141.6 mm
 重量  本体:650g
 使用環境  動作温度-20~50℃
 充電温度-15~45℃
 電源  DC 5V / 2A 
 充電式バッテリー  10000mAh
 通信機能  Wi-Fi
 無線周波数  2.4GHz・5GHz帯
 レンズ
 画角:89°(H),49°(V),104°(D)
 外部メモリ  microSD Card 最大512GB
 最大解像度  720P
 夜間撮影  最大25m 照射 




■ソーラーパネル


 寸法  263.8 × 171.7 × 18.5 mm
 重量  本体:550g
 使用環境  -20~60℃
 最大電力  8W(±5%、@40,000lux)
 変換効率  ≧22%



■micro SDカード




 メーカー  Gigastone
 型番  GS-MSD-A1V3TLC-128GB-R
 カード規格  microSDXC
 容量  128GB
 フラッシュメモリ  TLC (Triple-Level Cell)
 最大読込速度  最大 100 MB/s
 ビデオスピードクラス  V30 / UHS-I U3
 SDスピードクラス  Class 10

micro SDカードはあらかじめカメラに挿入されています。






各部名称






アプリでの操作


スマートホームトップの屋外カメラ画像中央の再生ボタン「▷」をタップすると、屋外カメラ詳細画面に遷移します。





カメラが複数台ペアリングされている場合は、クイックアクセスエリアに分割表示され、一目で複数台のカメラの様子を確認することができます。

この場合も、詳細を確認したいカメラのパネルの「▷」をタップすることで、カメラ詳細画面が表示されます。




 

詳細画面での操作

カメラの視聴および通話


LIVE映像の視聴、および、撮影している場所の音声を聞くことができます。
また、マイクボタンを押すと、会話モードに入り、アプリからの音声をカメラ側に発することができます。







 

スナップショット撮影


カメラ画面をタップすると、カメラボタンが表示されます。LIVEカメラ映像のスナップショットを撮ることができます。撮影した画像は、スマートフォン端末に保存されます。





撮影イメージ:







動画撮影


カメラ画面をタップすると、録画ボタンが表示されます。LIVEカメラ映像を録画することができます。
再度録画ボタンをタップすることで、録画を終了します。
撮影した動画は、スマートフォン端末に保存されます。

なお、音声が有効になっている場合は、録画に音声も含まれます。
・連続最大録画時間:10分間





スポットライト点灯操作

 
カメラレンズ横のスポットライトを点灯させることができます。
もう一度ライトボタンをタップすることで消灯します。
消灯操作をしない場合は、10秒間点灯し続けた後自動で消灯します。





カメラ側イメージ)





警報音操作


カメラから警報音を鳴動させることができます。
もう一度警報ボタンをタップすることで停止します。
停止操作をしない場合は、10秒間鳴動し続けた後自動で停止します。







スリープモード


60秒間操作がない場合、自動でスリープモードに切り替わります。
スリープモード中は、アプリ上カメラ画面が真っ暗に表示されますが、カメラ画面をタップすることでスリープモードが解除されます。






詳細画面(全画面表示)での操作




カメラ詳細画面で、拡大ボタンをタップすると、携帯端末全画面でLIVEカメラ映像を視聴することができます。






カメラの視聴および通話(全画面表示)


LIVE映像の視聴、および、撮影している場所の音声を聞くことができます。
また、マイクボタンを押すと、会話モードに入り、アプリからの音声をカメラ側に発することができます。





 

スナップショット撮影(全画面表示)


詳細画面と同様、スナップショットの撮影ができます。LIVE映像をタップ>メニューを表示>カメラボタンをタップします。







動画撮影(全画面表示)


詳細画面と同様、動画の撮影ができます。LIVE映像をタップ>メニューを表示>録画ボタンをタップします










録画データ


録画映像の再生


①録画データが保存されている場合、カレンダーの日付に録画アイコンが表示されます。
録画アイコンをタップすると、自動録画の一覧が表示されます。




②映像を参照する時間帯をタップすると、カメラ画像中央に再生ボタン「▷」が表示されます。
再生ボタンをタップすると、録画した動画が再生されます。





③LIVE映像に戻る場合は、[LIVE映像に切り替える]をタップしてください。






録画映像のダウンロード


自動録画データの日時リストから、映像を参照する時間帯の横のダウンロードマークをタップすることで、録画映像をダウンロードすることができます。





データのダウンロード成功・失敗については、画面下部にスナックバーで表示されます。

 ダウンロード成功時  「ビデオ録画を保存しました」
→データは、「ライブラリ」「写真」「アルバム」などのアプリに保存されます・
 ダウンロード失敗時  「録画のダウンロードに失敗しました」
→一時的な通信不安定等で失敗した可能性があります。電波の良い環境で再度ダウンロードをお試しください。





自動録画の開始・終了の仕様


自動録画開始のタイミング

検知対象を設定済みの場合、人体検知・車両検知時点で録画が開始されます。(ただし、ネットワーク状況によりラグが発生する場合があります)。
また、録画中は音声も録音されます。


自動録画終了のタイミング

以下のタイミングで自動録画を終了します。
・視野角内に検知対象がいなくなった場合
・画角内の検知対象の静止状態が約5秒続いた場合


自動録画の最大録画時間

連続で最大30秒間録画されます。


30秒以上連続して動作を検知している場合の挙動

途切れなく30秒ごとの録画データが保存されます。(ただし、ネットワーク状況によりラグが発生する場合があります)。
録画データは、30秒ごとに生成された録画データを選択して再生してください。






カメラ設定




検知設定(自動録画)


対象を検知すると自動で録画が開始されます。
検知した通知を受け取るには、 通知編集より通知を許可してください。




  • 人体検知
カメラが人を検知した際に自動で録画を開始します。

  • 車両検知
カメラが車両を検知した際に自動で録画を開始します。

  • スマート追跡
人体検知や車両検知が有効になっている場合、検知した対象を追尾して録画します。







検知感度


感度を高めると、検知対象をより検出しやすくなります。
ただし、誤検出やバッテリー消費量が多くなります。



  • 感度1:もっとも低感度です。検知対象が遠い場合や、カメラの設置場所によっては、検知性能が十分でない可能性があります。
  • 感度2:低感度です。検知対象が遠い場合、検知性能が十分ではない可能性があります。
  • 感度3:バランスの取れた動作性能です。
  • 感度4:高感度です。誤検出が発生する可能性があります。
  • 感度5:もっとも高感度ですが、誤検出が発生する可能性があります。







夜間映像モードの切り替え


  • 赤外線モード

暗くなると赤外線ライトが自動で点灯します。

赤外線ライト点灯中、ライブ映像は白黒で表示され、録画映像は白黒で録画されます。


  • スマートモード

暗くなると赤外線ライトが自動で点灯し、ライブ映像は白黒で表示されます。
対象を検知した時のみスポットライトが点灯して、カラーで録画します。


  • オフ

暗い環境でも赤外線ライト、およびスポットライトは点灯しません。









映像の上下反転


カメラの設置方法により、映像が上下反転してしている場合には、「映像上下の反転」をタップし、映像の上下の向きを変更することができます。







ステータスLED


LEDインジケーターをON・OFFすることができます。






イメージ)




LEDインジケーターの示す状態は以下の通りです。

 色・点灯状況 状態 
 緑●・ゆっくり点滅  デバイスのセットアップ準備完了
 緑●・はやい点滅
 ネットワークに接続中
 緑●・点灯
 起動中、ネットワークへの接続完了
 緑●と赤●・交互に点滅  ファームウェア更新中



バッテリーレベル


バッテリー残量が表示されます。
バッテリー残量が20%を下回ると、省電力モードに移行し、一部の機能が制限されます。
  • スポットライトを手動で点灯できません。
  • 夜間映像において、赤外線モードおよびスマートモードでの補光輝度が低下します。
  • 人物・車両検知を行いません。そのため、検知による通知や録画は実行されません。
  • ファームウェアの更新はできません。






 

PUSH通知

屋外カメラで動作を検知した際、アプリ・携帯端末へPUSH通知を送信することが可能です。
必要に応じてON・OFFを切り替えてください。緑色の状態は、通知がONになっています。









取扱説明書


準備中です。





管理番号:626 / 作成日時:

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