よくあるご質問 Nasta Interphone AL スマートインターホン<Nasta Interphone AL>の準備施工
FAQ スマートインターホン<Nasta Interphone AL>の準備施工
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スマートインターホン<Nasta Interphone AL>の準備施工について、説明します。
なお、SpaceCoreに対応するNasta Interphoneは、アクセルラボより販売しております「Nasta Interphone AL」のみとなります。株式会社ナスタにて直販されております、「Nasta Interphone」はSpaceCoreとの連携はできませんので、ご注意ください。
取り付け後の設定、操作については「 戸建住宅用インターホン(Nasta ナスタ) ご利用方法」をご覧ください。
事前確認事項
①室内親機~玄関子機まで 2芯線(φ0.65mm〜φ0.9mm)、室内親機には 100V電源線(φ1.6〜2.0、2芯線)の用意をお願い致します。
②接続工事前に必ず、対地間、線間の絶縁抵抗・直流ループ抵抗値を測定のうえ、下記の値を満たしていることを確認してください。電源線の対地間絶縁抵抗値:DC500Vにて1MΩ以上インターホンケーブルのループ抵抗値:3.2Ω以内(全長30m以内)※線径Φ0.65 約3.2Ω、線径Φ0.9 約1.70Ω
③日中太陽光が逆光になる場所や、夜間照明が逆光になる場所への設置は極力避けてください。映像が見えにくくなることがあり訪問者の識別が難しくなります。
④玄関子機の防塵・防水性はIP54です。ただし、背面側には直接水がかからないようにしてください。
⑤本体の上下左右に200mm以上の空間をとり、壁を深くくぼませたスペースへの設置は避けてください。(誤動作や通話の途 切れ防止)
⑥microSD挿入口が製品下部にありますので、抜き差しができる位置に施工してください。
事前準備チェックリスト
施工方法
施工方法については、Nastaの取扱説明書をご覧ください。
施工後のNastaインターホン本体での動作チェック
「APモードボタン」を押して、導通確認します。
「APモードボタン」を約10秒間長押しすると、親機中央のLEDが「赤」「緑」に交互点滅するとともに、「動作確認チェックを開始します」の音声が流れ、動作チェックが開始されます。
※「APモードボタン」を押して「APモード」という音声が流れた場合
デバイスが「APモード」を開始しており、親機中央のLEDが「緑」で点滅している状態になっています。
動作確認時、APモードは使用しませんので、再度「APモードボタン」を短押しし、LEDが「赤」点灯の状態(APモード終了の状態)にしてから、再度、「APモードボタン」を約10秒間長押しして最初から動作チェックをやりなおしてください。
動作チェックは自動で行われ、60秒以内で終了し、以下の音声が流れます。
〇:正常の場合
「機器は正常です。動作チェックを終了します。」の音声が流れて、テストは自動で終了します。
×:異常がある場合
「機器の状態をお知らせします。コードXX。動作チェックを終了します。」の音声が流れて動作チェックが終了します。
異常判定の場合には、以下の点をご確認ください。
・取扱説明書の通りの施工はできているのかどうか
・通電した状態で、施工後の動作チェックをしているかどうか(施工後、ブレーカーはONにした状態かどうか)
・配線は正しい箇所にささっているのかどうか
・動作チェック中に、誤って「室内親機」の「APモードボタン」以外を押していないか
また、親機LEDの示す状態については、 こちらも合わせてご確認ください。
玄関子機・室内親機寸法図
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