FAQ Outdoor Camera (屋外カメラ)の施工
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スマートホームユーザー向けの、アプリから操作いただくOutdoor Camera (屋外カメラ)の施工について説明します。
※アプリでの操作方法については、「 屋外カメラ(Outdoor Camera)」をご覧ください。
電源の供給方式によるケーブル構成の違いについて
屋外カメラは電源の供給方式をPoEまたは電源アダプターの2種類から選ぶことができます。電源供給方式によりカメラ設置場所へ隠蔽するケーブルの構成が変わりますので、実物件での施工方法にあわせて選択してください。
カメラ接続方法・位置毎に準備していただくもの
電源の供給方法や、カメラの台数によって接続方法や器具の設置位置を選定してください。
物件にあわせた接続例をご確認いただき、必要な資材や施工のご準備をお願いいたします。
<ご準備いただくもの>
ご準備いただくもの
PoEを使用する場合
電源アダプタを使用する場合
インターネット回線
(ホームゲートウェイ)
○ ○ ○ ○ 各機器設置場所へのLANケーブル通線 ○ ○ ○ ○ ルーターまたはスイッチングハブ ○ ○ PoEインジェクター ○ PoEスイッチングハブ ○ 情報機器収納ボックス
(必要時)
○ ○ ○ ○ 電源ケーブル/コンセント ○ ○ ○ ○ 屋外露出ボックス ○ ○ ○ 防雨入線カバー
(必要時)
○ PoEを使用する場合(カメラ1台のみ)
■ご準備いただくもの
①インターネット回線(ホームゲートウェイ)
②各機器間のLANケーブル通線(Cat.5e以上)
③情報機器収納ボックス(必要時)
④PoEインジェクター (PoE規格802.3af以上に対応しているもの 例 TP-Link社製 TL-POE150S等)
⑤屋外露出ボックス(必要時)
PoEを使用する場合(カメラ複数台)
■ご準備いただくもの
①インターネット回線(ホームゲートウェイ)
②各機器間のLANケーブル通線(Cat.5e以上)
③情報機器収納ボックス (必要時)
④PoEスイッチングハブ(PoE規格802.3af以上に対応しているもの 例 NETGEAR社製 GS305P-200JPS等)
⑤屋外露出ボックス(必要時)
電源アダプタを使用する場合(屋外露出ボックス内)
■ご準備いただくもの
①インターネット回線(ホームゲートウェイ)
②各機器設置場所へのLANケーブル通線(Cat.5e以上)
③ルーターまたはスイッチングハブ ※1
④情報機器収納ボックス (必要時)
⑤電源ケーブル/コンセント
⑥露出ボックス(必要時)
電源アダプタを使用する場合(壁/天井内)
■ご準備いただくもの
①インターネット回線(ホームゲートウェイ)
②各機器設置場所へのLANケーブル通線(Cat.5e以上)
③ルーターまたはスイッチングハブ※1
④情報機器収納ボックス (必要時)
⑤電源ケーブル/コンセント
⑥防雨入線カバー(必要時)
ケーブルの隠蔽について
屋外カメラの固定場所には、接続方式に応じてPoEスプリッターや電源アダプターを隠蔽する必要があります。
導入後のメンテナンス性維持のため、露出ボックス等を使用した取り付けをお勧めいたします。
取り付け前の準備について
屋外カメラの録画機能を使用する場合は、別途microSDカードの取り付けが必要です。
高所への取り付け前にmicroSDカードを本体へ挿入してください。
microSDカードは一般市販品です。現地にて別途手配をお願いいたします。
※ 64GBまでの容量に対応(録画時間目安:64GBで約2週間分)
※ 記録容量の限度に達した場合は古い録画データから削除されます
カメラ向き調整時の注意事項
プラスネジ、トルクスネジを緩めることにより、カメラ向きを調整することが可能です。
プラスネジ(下図青矢印)を緩める/締める際、電動ドライバーのご使用はお控えください(ネジ穴が摩耗する恐れがあります)。
プラスネジ穴が摩耗し、元々本体に取り付けられていたネジでは固定できなくなった場合には、市販品 鍋小ネジ(M3×8mm サイズ)をご用意いただき、ネジの交換をお願いいたします。
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