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よくあるご質問 LOCK Pro/LOCK X LOCK Pro/LOCK X取り付け時の注意点

FAQ LOCK Pro/LOCK X取り付け時の注意点

 

 

インボディ

基盤保護シールの取り付け

ケーブルなどを伝って、基盤に水滴が混入してしまうことを防ぐため、インボディ用のプレートに基盤保護シールを貼り付けてください。
基盤保護シール:※基盤保護シールは、1台のLOCK Xにつき1枚同梱されています。


取り付け位置:インボディ用プレート取付後、リーダーケーブルを通してから、上から覆うように基盤保護シールを貼り付ける。



※注意※
以下が守られていることを確認してください。
・シールとプレートの間に隙間ができていないこと
・角芯部のシールがよじれて、角芯がシールをかみこんでいないこと


 

穴塞ぎクッションの取り付け

電池ボックス内左下には、ケーブルを通すための穴があけられています。
その穴から基盤に水滴が混入することを防ぐため、基盤側からクッション材を取り付けてください。
穴塞ぎクッション:※穴塞ぎクッションは、1台のLOCK Xにつき1つ同梱されています。


取り付け位置:インボディ 電池ボックス配線穴箇所に穴を塞ぐように穴塞ぎクッションを貼り付ける。





※注意※
以下が守られていることを確認してください。
・穴が完全に塞がれていること
・コネクタを圧迫していないこと


コネクターの接続位置

マグネットセンサーおよび、リーダーケーブルの接続位置は図の通りです。マグネットセンサーは、接続可能箇所が複数あるので、お間違えのないようご注意ください。

  • マグネットセンサー:[MAGNET]と印字されたコネクターに接続してください。
  • リーダーケーブル:マグネットセンサー用コネクターの右側に接続してください。



<マグネットセンサーNG例1:旧基盤のみ>

・誤って下記写真の箇所にマグネットセンサー用コネクターを接続した場合、マグネットセンサー反応時に、LOCK Proの設定が初期化されてしましますので、ご注意ください。


<マグネットセンサーNG例2>

・誤って下記写真の箇所にマグネットセンサー用コネクターを接続した場合、電池が異常消耗し、10日ほどで電池残量がなくなってしまいますので、ご注意ください。



インボディ取り付け時のネジ締め

インボディを扉に取り付ける際は、ネジを締めすぎないように調整してください。ネジを締めすぎた場合、歪み・変形・作動不良の原因になります。また、扉に貼り付けているマグネットセンサーが浮いてしまう恐れがあります。

<NG例>




マグネットセンサー

マグネットセンサーのケーブルの格納

マグネットセンサーのケーブルは、核心やネジ止め箇所に接触した場合、断線する恐れがありますので、ビニールテープなどでしっかりと固定するようにお願いします。

マグネットセンサーとマグネットの距離

マグネットセンサーとマグネットの距離は、5mm以内にしてしてください。設置時は、両面テープで固定する前に、一度仮止めをし、ドアを閉じた状態で正しい距離になることを確認してください。距離が正しくない場合、ドアを開閉しても、センサー検知が正しく行われない恐れがあります。




 

マグネットセンサーの貼り付け

マグネットセンサーを貼り付ける際は、予めドアの油分・粉塵をきれいに拭き取ってください。ドアの油分が残っている場合、時間が経過すると、接着面が剥がれてしまう恐れがあります。

①濡れた布巾、ウェットティッシュなどで、貼り付け箇所をきれいに拭く

②乾いた布などで、乾拭きする

 

また、センサーを一度貼り付けた後、位置調整などのために、貼り付け箇所を変更する場合は、新たに両面テープを貼り付けて使用するようにお願いします。

 

その他

リーダーケーブルの保護

リーダーケーブルは、エスカッションの溝に収めて、ドアの切り欠き穴から通すことになります。この際、リーダーケーブルを通す前に、切り欠き穴に接触する箇所に、ビニールテープ等を貼り付けて保護し、断線を防いでください。

<NG例:リーダーケーブルの断線>




<対応方法例>

切り欠き穴に接触する箇所に、ビニールテープ等を貼り付ける



 

 

管理番号:441 / 作成日時

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