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よくあるご質問 ドア窓センサー ドア窓センサー 設置時の注意点

FAQ ドア窓センサー 設置時の注意点

 

事前準備

製品本体は、両面テープで貼り付けるため、設置には接着面に凹凸のない場所を選んでください。センサーを貼り付ける際は、予めドアの油分・粉塵をきれいに拭き取ってください。ドアの油分が残っている場合、時間が経過すると、接着面が剥がれてしまう恐れがあります。

①濡れた布巾、ウェットティッシュなどで、貼り付け箇所をきれいに拭く

②乾いた布などで、乾拭きする

 

また、センサーを一度貼り付けた後、位置調整などのために、貼り付け箇所を変更する場合は、新たに両面テープを貼り付けて使用するようにお願いします。

 

マグネットとセンサー本体の位置関係

マグネットとセンサー本体は、正しい位置関係で設置するようにお願いします。位置関係が正しくない場合、ドアが開閉しても、センサー検知が正しく行われない恐れがあります。

 

 

CUBEドア窓センサー 

 

設置時に、マグネットを、シルク印字面側に配置できない場合は、本体の上下の向きを逆にして取り付けてください。変更方法は、以下の動画をご覧ください。

 

DEFEDドア窓センサー 



センサー取り付け位置

ドア窓センサーは、本体とマグネット各1個ずつが1セットとなっています。

設置する建具の形状にあわせて、主に縦枠と扉の上部(引違いの場合は召し合わせの上部)に取り付けることで、開閉を検知することができます。

ドア窓センサーを取り付ける際は、なるべく、センサー本体をドア枠に、マグネットをドア(稼働部)に貼り付けるようにお願いします。また、センサー本体が、左、マグネットが右に来るように設置をお願いします。

 

扉への取り付け例



窓への取り付け例



センサー本体が、左、マグネットが右に配置できない場合は、センター本体を上下を逆にすることにより、センサー本体が、左、マグネットが右の位置関係を維持することができます。



取付方法

センサーを取り付ける際は、取付位置を決め、養生テープなどで仮止めし、センサーが正常に反応することをご確認ください。センサーが正常に反応することが確認できたら、センサー及びマグネットの裏面2ヶ所に付属の両面テープをつけ、取り付け位置にしっかり貼り付けてください。

付属の両面テープでセンサーを貼り付けた後に、センサーを剥した場合は、両面テープの粘着力が下がります。時間がたった場合、センサーが落下する恐れがありますので、新しい両面テープをご利用ください。

 

管理番号:432 / 作成日時

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